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経費・仕訳・簿記


経理をする上で知っておきたい用語はいくつもありますが、経理担当者や税理士などの専門家などでなければなじみの薄いものも多くあります。
今回は経理や税務に関わる用語について、簡単にご紹介しましょう。

経費とは?

経費とは、物事を行うのにかかる費用のことです。
例えば企業などですと、出張費や交通費、従業員が業務を行う際に使用する物品の費用などがそれに当たります。
他にも国または地方公共団体などの活動に必要な財政支出などもそれに当たります。
経費は税金と密接に関係しています。
景品は税金の控除対象にできるので、経費で多く落とすことにより納税する税金を少なくすることが出来るのです。
その為、よく「経費で落とす」と言う言葉を聞くと思いますが、財務が健全な会社は経費のバランスを取るのが上手く、経費で落とせる金額が多くあると会社にとっても落としてもらった従業員にとってもお得になるのです。

仕訳とは?

仕訳とは、帳簿をつける際に使う用語ですが、簡単に言うと金銭が入金・出金など金銭が動いた時に簿記のルールに則って各勘定科目に振り分けたり、貨幣金額を共通の単位として会計データに置き換える技術のことを言います。
種々雑多な経済取引を仕訳することによって、会計データに変換され、記帳されていくことです。
仕訳として会計データを記録する際に、貨幣金額という統一基準を使用するのには、会計の目的が企業の収益を計算することにあるからです。

簿記とは?

経理の資格に「簿記検定」というものがあります。
「簿記」とは、「日商簿記」と「全経簿記」の2つの簿記検定があり、一般的に「日商簿記」の方が有名です。
企業規模の大小や業種、業態を問わず、日々の経営活動を記録・計算・整理して経営成績と財政状態を明らかにする技能であるとされ、記帳などの業務を行う際に必要な知識を学ぶことが出来ます。
経理の職に就く際に必ず要るものではありませんが、簿記の資格を有している方は採用されやすく、企業によっては給与がアップする場合もあります。

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