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キャッシュフロー


キャッシュフローとは

キャッシュフローという言葉は、一般的には、現金の出入りの意味で使用されていますが、これが、企業会計や証券投資では、違った意味を持つ言葉となってきます。

会計上では、2003年から、キャッシュフロー計算書を作成して公表することが義務づけられるようになったことから一般的に使用される言葉となってきました。

簡単に言うと企業がどのくらいの現金を得てどのくらいの支出を行い最終的にいくらの現金を持っているのかを把握する為のものとなってきます。

キャッシュフロー計算書を見ることで、現金の動きがわかり、その企業の動きも把握することができるということになってきます。

会計上では、貸借対照表、損益計算書に次いで重要な役割を持つものとなっています。

キャッシュフロー計算書はどうやってみたらいいの

キャッシュフロー計算書は、その企業の状態を知るためにとても有効なものとなっています。

キャッシュフロー計算書では、まずは、すぐに動かすことのできる資金がどのくらいあるのかを判断することができるものとなっていますが、場合によっては、マイナスとなっていることもあります。

マイナスとなっているといけないといったことは全くなく、その中身が重要なものとなってきます。

簡単に判断すると財務と投資の部分に関しては、マイナスであってもそれなりの理由があれば、特に問題とならないと判断することができますが、営業がマイナスになっているような場合には、要注意と考える必要があるということでしょう。

営業部分継続してマイナスになっているような場合には、やはり気を付ける必要があるという判断を行うこともできます。

中には、粉飾決算などを行っている可能性もありますから、よく読み解くことが必要となってきますが、マイナスの部分だけを見るのではなく、プラスとなっている部分もきちんと見てどうしてそのような状態となっているのかを判断することが必要となってきます。

キャッシュフロー計算書は、キャッシュの動きをみるということだけでなく、その企業の状態を判断する為にとても重要なものとなっています。

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